2018年 1124日(土) 20年という節目の年にあたり、皆さまへの感謝の気持ちと、これからのいち・にのさんの歩みをご一緒に感じていただきたく、設立20周年記念の式典・祝賀会〜20年ありがとう これからもみんなが主人公」〜国際ホテルにて行ないました。

 

 式典、祝賀会と2部構成で行い、式典において、利用者の南さんの開会挨拶から始まり、鈴木理事長挨拶、弘徳学園後援会会長福田様、国際ソロプチミスト会長長野様より、20周年のお祝いのお言葉を頂きました。また、保護者を代表して、木尾様より、子供の将来に対する思い、いち・にのさんに対して感謝のお言葉を頂きました。最後に、いち・にのさん設立に関わりのある、当時の支援学校教員岡田先生からのお手紙をスタッフの稲葉が読み上げました。20年前は、重度の人達の卒業後の実態は、重心施設に入所するか、自宅で過ごしながら国の事業である通園事業を週1回〜2回利用するという選択肢しかありませんでした。そこで「どんなに障害があっても働くことができる」と、親、教職員、関係者が一丸となって、岡山市に働きかけ、1981年に小規模作業所として立ち上げました。20年たんたんと生活したように見えますが、ほんとうは、それまで出来なかったことをできるようにした事業所でもあるとのお手紙でした。

 

 挨拶をされた方々の、思い、気持ちが伝わる式典でした。

 

  祝賀会においては、利用者、盒兇気鵝入江さんの乾杯から始まり、OHKで紹介されたヨガの放映、いち・にのさんの活動内容紹介などのスライドショーを上映しました。また、新見から招待で来られた重広様の「大黒様の舞」、月一度ボランティアで来られている三宅様、田中様のライヴを皆で楽しみました。

 

 来賓、保護者、元スタッフより多くの方からのコメントを頂きました。最後に統括施設長重利より閉会の挨拶で締めくくりました。皆様の笑顔が多く見え、盛り上がった、とても良い祝賀会となりました。

 

  これまで一日一日と刻んできた歳月には色々なことがあり、家族の方、支援学校先生、パートナーをはじめ多くの方々に支えられながら、たくさんの思い出を分かち合ってきました。何より、利用者たちがいるからこそ、20年目を迎えることができました。

 

   20周年は、通過点ではあります。テーマにもあるように、「これからもみんなが主人公」いち・にのさんは、一人ひとりを大切にして、皆さまと一緒に歩んでいきたいと思っています。

 

  これからもよろしくお願いします。

  

  尚、当日の様子はFacebook「弘徳学園 すまいる」に掲載しておりますので是非ご覧になって下さい。

 

いち・にのさんチーフ岡本 匡市


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