2017年度のJOYフェスタの実行委員長をさせていただいた福島です。

 このJOYフェスタは1999年から地域との交流を目的として始まったイベントです。

インフルエンザの流行などの理由で、開催できなかった年もありますが、長く続くイベントの実行委員長というのは楽しみと共に大きなプレッシャーを感じてのスタートでした。

 今年度は、地域とのつながりに感謝しつつ、輪を広げて行きたいという思いを込め、「感謝をつなげようみんなの輪」というテーマでJOYフェスタを開催しました。今までは、弘徳学園との関わりがある方や団体にお願いをして屋台やステージイベントを開催していました。今年度は、新たな繋がりを求め、他事業所や学校に屋台を依頼しました。結果、岡山東商業高校の学生さんが商品販売に来てくださり、会場内に若々しい元気な声が響きました。イベント終了後、「また是非参加させてください」という声も頂き、少しではありますが輪を広げることが出来たかと感じています。こういった小さな積み重ねで弘徳学園や利用者の方々の事を知ってもらい、いずれは大きな輪を作れたらと思います。

 イベントの準備は想像以上に大変ではありましたが、普段関わりの少ない他部署のスタッフとも協力しつつ、進めて行きました。また、協賛企業、会場や駐車場、物品を貸していただいた地域の方々にもご協力頂き、大きな問題もなく当日を迎える事が出来たかと思います。

 当日は30名近いパートナーの方のご協力もあり、大きな事故もなく進行し、心配していた天気も晴天で、大盛況でイベントを終えることができました。イベント出演には「岡山大学邦楽部」、「韓国楽華隊チャング」、「備中神楽」、「グリーンハーツ」の方々が歌や演奏などで盛り上げてくださりました。ストラックアウトゲームや景品ゲームでみごと賞品を獲得された方の笑顔も印象に残っています。JOYフェスタの恒例となっている「うらじゃ」では、「うらじゃ踊り連」の方、地域の方、利用者の方、スタッフが大きな輪になり踊っていました。こちらの意図してない部分でテーマにある「輪」を見ることができ、心に響いたのを覚えています。

 企画、運営では、大変な事も多かったですが、地域の方、協賛企業の方、パートナーの方の力に支えられてイベントを成功させることができました。来場した方の笑顔を見ると、頑張って良かったと強く感じました。来年度以降も、別の形でこのJOYフェスタに関わり、より盛り上げていきたいと思います。

(福島 穂高)

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